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第14回 犬・猫の呼吸器勉強会

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第14回 犬・猫の呼吸器勉強会のお知らせ 

日時: 令和4年2月14日(月)21:00−23:00

会場: オンライン開催

内容

1 呼吸器総論   座長:上田一徳(横浜山手犬猫医療センター)

犬・猫の呼吸器疾患へのアプローチⅢ 身体検査(視診、聴診、触診、打診)

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

10年以上呼吸器専門診療を継続してきた経験に準じて作成した犬・猫の呼吸器科の診療データベースのシートを用い、麻酔を行わない一次検査の手順による診断アプローチを紹介し、今後当研究会での呼吸器診療の診療基準の試案を検討していく。前回に引き続き、身体検査(視診、聴診、触診、打診)の手順について紹介する。今回は、研究会で提案された咳の分類について解説する。

2 研究班報告(LTBS班)  座長:城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

犬・猫における気管内ステント留置の適応と禁忌、術式、管理、合併症

菅沼鉄平(ほさか動物病院)

3 症例報告・臨床研究  座長:上田一徳(横浜山手犬猫医療センター)

1. 肺出血を認めた、3頭の犬の予期せぬ非異状・非外傷急死例

三井一鬼(ノーバウンダリーズ動物病理)

2. 左心房拡大による左主気管支の圧迫に対し左主気管支にステント留置を試み術後6年半生存したの犬の1例

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

症例報告・臨床研究の演題は締切となりました。次々回の勉強会の演題の応募をお待ちしております。

参加費: 研究会会員は無料。非会員は事前登録・事前振込3,000円(開催4日前までに振込完了)。非会員の方はオンラインミーティングの招待メールを事前に送信します。

連絡事項

  1. 非会員参加の場合、原則として事前申し込みをお願いします。2月7日までに研究会事務局(jimu@verms.jp)にご連絡ください
  2. 開場は20:30となります。入室許可手続きがありますので入室自体はお早めにお願いします。
  3. 待機室入室後、3分以上たっても承認されない場合、お手数ですが事務局046-256-4351までお電話ください。電話にて承認手続きを行わせていただきます。
  4. 各講演内容は研究会会員にYou Tubeにて限定公開いたします。その中のコメントを介し質疑応答可能です。
  5. 開催中、参加者はビデオオンでお願いします。とくに質問者は円滑な議論のためビデオオンでお願いします。
  6. 閉会後、同一会場にて23:15から歓談や飲食しながら討論会を60分程度設けます。参加や退出のタイミング自由です。症例相談があればデータ提示をお願いします。

 

第15回 犬・猫の呼吸器勉強会のご案内

日時: 令和4年4月11日(月)21:00−23:00

会場: オンライン開催

内容

1 呼吸器総論   座長:上田一徳(横浜山手犬猫医療センター)

犬・猫の呼吸器疾患へのアプローチⅢ 身体検査(視診、聴診、触診、打診)

城下 幸仁(犬・猫の呼吸器科)

2 研究班報告(診療基準班)  座長:城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

犬・猫におけるネブライザー療法の特性、使用薬剤、適応について(予定)

平林 雅和(オールペットクリニック)

3 症例報告・臨床研究  座長:上田一徳(横浜山手犬猫医療センター)

演題募集中。演題タイトルの締切は3月11日(金)となります。演題名、発表者名、所属を事務局(jimu@verms.jp)に連絡ください。発表者は会員である必要がありますが、共同発表者はその限りではありません。募集要項は以下の通りです。

1)症例報告:来院経緯、症状の動画データ、身体検査・血液検査・X線検査・透視検査・動脈血ガス分析などの一次検査所見、鑑別疾患リスト、CT検査、気管支鏡検査、鼻鏡検査、BALF解析や病理診断、確定診断、内科治療または外科治療、治療転帰、などの詳細データが全て揃っているもの。2)臨床研究:呼吸器学に関する知見。体裁は自由。他の学会で発表したものでもよいです。 1)2)とも発表10分、議論10分。1回開催につき、1〜2演題とさせていただきます。演題やスライド資料は当サイト(会員限定コンテンツ内)で公開いたします。

用語や基準は書籍「一般臨床医のための犬と猫の呼吸器疾患」に従います。

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