新着情報

第7回年次大会2026

  • 年次大会
日時:令和8年10月10日(土)10:00−19:00
開催方法:ハイブリッド(現地+当日オンライン参加)開催、開催後オンデマンド配信 (〜令和9年1月31日まで)
会場:ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2

参加費:会員8000円、非会員10000円

会場定員:50名

(懇親会:参加費4000円、定員20名)

大会参加登録はこちらから

当日会場参加の方は、10月7日(水)から上記参加登録サイトから参加証の発行をご自身でお願いしております。お手数ですが、当日受付で必要となるので4枚つづりものを切り抜いてご持参ください。

令和8年10月17日(土)から令和9年1月31日(日)まで大会参加者(現地参加およびオンライン登録)は、当日参加の有無に関わらず、以下のオンデマンド配信ページから、各演題の配布資料PDFダウンロードと演題の動画をオンデマンドで視聴可能です。

ご不明点は、当研究会事務局(jimu@verms.or.jp)まで

 

 

講師・アドバイザー

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

教育講演講師

呼吸器アドバイザー

 

 

 

佐藤雅彦 (どうぶつの総合病院)

専門医療&救急センター

招待講演 講師

 

山谷吉樹(日本大学 獣医麻酔・呼吸器学研究室)

呼吸器アドバイザー

 

 

 

青木卓磨(麻布大学 小動物外科学研究室)

循環器アドバイザー

 

 

 

平川篤(ペットクリニックハレルヤ総院長)

招待講演 講師

循環器アドバイザー

 

 

三井一鬼(ノーバウンダリーズ動物病理)

病理アドバイザー

 

 

 

池田彬人(公益財団法人 日本小動物医療センター画像診断科・消化器科/東京大学附属動物医療センター画像診断部)

画像診断アドバイザー

高橋雅弘(高橋ペットクリニック 院長)
内視鏡アドバイザー

 

 

 

 







テーマ『咳が止まらない! 呼吸器科での診断・治療のツボ』







9:55 開会あいさつ

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)







10:00-12:30  Ⅰ 教育講演

座長:飯野亮太(いいのペットクリニック)

咳が止まらない! 犬・猫の呼吸器科でみる難治性咳の診断と治療

講師:城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

40分講義+10分質疑応答 ×3コマ

咳は、気道に存在する咳受容体が刺激されることで生じる反射であり、重要な生体防御反応の一つである。本講義では、とくに内科療法に対して速やかな反応を示さない咳に焦点を当て、その診断および治療戦略について解説する。咳には数値化された客観的評価指標が乏しいため、臨床ではカテゴリー分類に基づいて病態を把握し、診療戦略を立案する必要がある。その一例として、咳の持続期間に基づき、発症から2週間以内を急性咳、2週間以上2か月未満を遷延性咳、2か月以上を慢性咳と分類する考え方を紹介する。まず、症状を理解するための基礎として、咳受容体の局在と刺激部位に応じた臨床症状について解説する。続いて、当院において過去6年間に咳を主訴として来院した342例の後向き解析から呼吸器科診療における咳の実態を紹介しその結果に基づいて主要な6つの咳関連疾患を提示し、それぞれの疾患について代表的症例を交えながら解説する。

 







13:30−14:30 Ⅱ 招待講演

座長:城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

~その咳、止めるべき?~ Aerodigestive disease を徹底解明

講師:佐藤 雅彦 (どうぶつの総合病院 専門医&救急センター)

45分講義+15分質疑応答

呼吸器症状と消化器症状は、一見別々の問題にみえても、嚥下・咽頭・食道機能を介して密接に関連している。Aerodigestive diseaseは、呼吸と嚥下に関わる領域の異常により、呼吸器症状、消化器症状、あるいはその両方を呈する病態の総称である。呼吸器症状を主訴としながら主病変が消化器に存在する場合や、その逆のケースもあり、診断にはシグナルメントや症状の詳細な聴取と適切な検査が重要となる。本講演では、咳反射と呼気反射の違いを整理し、咽頭・食道疾患に伴う咳、胃食道逆流、上気道閉塞と食道裂孔ヘルニアなど、呼吸器と消化器が相互に影響する代表的な病態を解説する。さらに、問診のポイント、X線透視による嚥下評価、上部消化管内視鏡などの検査法、および食道アカラシア様症候群や食道狭窄を含む代表的疾患の治療について紹介する。

 







15:00−16:00 Ⅲ 年次大会アワード

−症例報告・臨床研究−

座長:稲葉健一(名古屋みなみ動物病院・どうぶつ呼吸器クリニック)

2演題。各演題15分口頭発表 +10分質疑応答(計25分)

過去2年間の隔月開催の犬・猫の呼吸器勉強会や定期ミーティングでの発表演題から審査委員より2演題を選出しました。大会終了後、厳正な審査を通じてさらに最優秀賞と優秀賞を決定しそれぞれ表彰状を授与します。


1)肺ボトリオマイコーシスの猫の1例

花岡瑛二朗(麻布大学附属動物病院 循環器・呼吸器科、花岡動物病院)

ボトリオマイコーシスは細菌に対する肉芽腫性炎症を特徴とする稀な慢性化膿性感染症である。本症例については、既に病理学的視点から症例報告を行っている(Mineshige T, Aihara N, Aoki T, et al. Pulmonary botryomycosis in a cat. J Vet Med Sci 2026;88:1044–1047)。本大会では、これに加えて臨床的視点から報告する。雑種猫、雌(避妊済)、9歳齢、右肺前部・肺門部領域の不透過性亢進を認めた。症例は発咳の治療の為、約1年にわたるステロイド治療を行っていた。さらなる肺野不透過性亢進を認めた為、第415病日に切除生検を実施した。病理検査では球菌とSplendore-Hoeppli現象を認め、肺ボトリオマイコーシス症と診断した。猫の肺ボトリオマイコーシスの初報告であり、今後慢性肺疾患の鑑別診断の1つに挙げられる。

 


2)特発性横隔膜機能不全と臨床診断した犬の1例

田内昭成(四国動物医療センター)

犬の横隔膜機能不全はまれな疾患である。持続性吸気努力を示し、進行例では高二酸化炭素血症を伴う慢性肺胞低換気を呈す。症例はヨークシャー・テリア、8歳、去勢雄、1.9kg。膀胱結石および門脈体循環シャント疑いで来院し、第16病日より咳と吸気努力を認めた。第49病日の動脈血ガス分析で高二酸化炭素血症(PaCO₂ 51.9mmHg)を伴う肺胞低換気を確認した。各種精査で高二酸化炭素血症を説明する全身性筋障害、肺実質病変、気道疾患、頸髄病変、縦隔腫瘤を認めなかった。第53病日の透視検査で吸気時横隔膜尾側変位の消失を認め、第65病日に他院呼吸器科にて特発性横隔膜機能不全と臨床診断された。在宅酸素療法を行ったが、第203病日にPCV 66%を認め、第231病日に斃死した。病理所見では横隔膜筋線維の変性・壊死・再生を認めた。高二酸化炭素血症を伴う吸気努力では肺・気道疾患以外に本疾患も考慮すべきである。

 







16:30−18:00 Ⅳ 症例相談

座長:布川 智範(ぬのかわ犬猫病院)、山下 智之(上大岡キルシェ動物医療センター)

2演題。各演題10分口頭発表-アドバイザーからの質問回答20分-会場ディスカッション10分(計40分)


1)生前に心原性肺水腫と肺血塞栓症を疑い加療したが転帰不良で、死後検査にてびまん性の肺間質の線維化と腫瘍塞栓を認めた犬の1例

飯田 貴陽(赤塚犬猫病院)

15歳、避妊雌のポメラニアンが呼吸促拍、食欲低下を主訴に来院した。初診時SpO₂は80–90%で、胸部X線検査ではびまん性の間質影を認め、心エコー検査では左房拡大を認めたため心原性肺水腫を疑い治療を開始した。心拡大は改善したが低酸素血症は進行し、肺血栓塞栓症を疑い抗凝固療法を行ったが、第20病日に死亡した。剖検では慢性線維化期のびまん性肺胞傷害(DAD)に加え、悪性腫瘍細胞の脈管内浸潤、腫瘍塞栓、線維素・器質化血栓、肺動脈内膜肥厚を認めた。DADの形成には心疾患に伴う肺うっ血・肺水腫および腫瘍性肺血管病変の双方が関与した可能性が考えられた。肺血管病変は、腫瘍微小塞栓と血栓形成、内膜増殖を特徴とする肺腫瘍血栓性微小血管症(PTTM)に類似する所見を呈した。

 

 


2)気管虚脱グレード4の犬にステント留置後5ヶ月目でステント内にステロイド反応不良性の線維性組織が増殖し気管狭窄に至った1例

飯野 亮太(いいのペットクリニック、犬・猫の呼吸器科)

症例は3歳9ヵ月齢、雑種犬、去勢雄、体重4.1kg。興奮時ストライダーと運動不耐性を主訴として紹介受診。胸部レントゲン検査にて胸郭前口部気管の呼吸相によらない扁平化が認められ、第28病日に気管支鏡検査所見にて原発性気管虚脱グレードⅣと診断し、気管内ステント留置処置を行った。第196病日に急な咳の増加とともにステント前端に気道を閉塞する隆起病変が生じ、プレドニゾロン全身投与、および内視鏡下でのデキサメサゾン局所注射を順次行ったが、隆起病変の縮小は十分認められなかった。隆起病変の病理組織検査では好中球や線維性組織が認められた。第220病日、再び組織増殖による狭窄が認められたため、ホットバイオプシー鉗子にて減容積を行った後、2本目のステントを留置した。現在、シクロスポリン、コルヒチン投与にて経過観察しつつ、組織増殖のコントロールを行っている。線維性組織形成の原因および病態についてご助言いただきたい。

 

 







18:00−18:55 Ⅴ 全体討論(演者、アドバイザー間、会場、オンライン参加者も交えて)







19:00 閉会あいさつ

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)







19:30−21:00 懇親会(別会場)







注意事項

会場参加の場合

  1. 受付時に参加証のご提示をお願いします
  2. オンデマンド視聴の記録のため会場の様子を部分的に前方と後方からライブで撮影しておりますのであらかじめご了解ください
  3. 講演内容の録音、撮影、録画はご遠慮ください
  4. 会場内でZOOMミーティング視聴は禁止となります
  5. 質問のある場合は、会場スタンドマイクの前に口を1cmほどまでに近づけて発言してください。発言冒頭に、所属とお名前を述べてください
  6. 参加中に生じたゴミは責任もってご自身でお持ち帰りください
  7. 講演中にお食事はお控えください
  8. 発表の裏には弛まぬ努力と多くの時間が費やされています。講演が終了したら、惜しみない拍手をお願いします
  9. ドレスコードについては、座長・発表者・大会関係者は【インフォーマル】、一般参加者は【スマートカジュアル】での参加をお願いします。ご理解、ご協力をお願いします
  10. 開催終了後19:30~21:00に別会場で懇親会を開催します
  11. 【オンデマンド視聴】は開催後の10月17日にメールで視聴方法についてご案内します。その日から翌年1月31日まで視聴可能です。

当日オンライン参加の場合

  1. 開場は9:45となります。入室許可手続きがありますので入室自体はお早めにお願いします
  2. 入室時には、Zoom参加手順の注意事項210804に従い、Zoom-ミーティングに参加する-名前を漢字(例、城下幸仁)に書き換えてから「参加」ボタンを押してください
  3. 待機室入室後、3分以上たっても承認されない場合、お手数ですが事務局046-256-4351までお電話ください。電話にて承認手続きを行わせていただきます。どうしても参加者名の確認がとれない場合、事務局の判断で参加者から削除することがあります。あらかじめご了解ください。
  4. 講演視聴時は、ミュートおよびビデオオフでご参加ください。イヤホンまたはヘッドホンで音を聴いてください。
  5. 画面共有中は、PC画面右肩の「表示」を、左右表示:ギャラリー、音声参加者を非表示(プルダウン表示は「音声参加者を表示する」という状態にします)とし、会場1をピン設定します。するとギャラリーが会場1のみの表示になるので、再び「表示」を左右表示:ギャラリーに戻してください
  6. 議論参加時は、「リアクション」から挙手、ミュートを解除して発言ください。可能な限りビデオオンでご発言お願いします
  7. ご質問やご意見はチャットより随時お受けしております。宛先は「全員」にお願いします。
  8. 講演や議論内容は後日オンデマンド配信するため録画させていただきます。開始直前からレコーディングを開始しております。あらかじめご了承ください。

演題発表者、講演演者、アドバイザーの回答者へ

  1. プレゼンデータの作成と提出について。研究会ロゴ、貴施設ロゴの双方をできるかぎり全てのスライドに埋め込んでください。著作権侵害防止のためです。研究会ロゴは演題決定時にメールで演者に送ります。会場専用のWindows11ノートPCを用います。アプリケーションはMicrosoft Office 365(PowerPoint2021)を使用します。フォントは日本語はMS Pゴシック、英数字はMS PゴシックかArialかArial Blackを使用してください。ページ設定:スライドのサイズ指定:「画面に合わせる(16:9)」で作成お願いします。スムーズなオンラインプレゼンを行うため、動画データは埋め込み1枚/発表10分を目安とし、必要最小限の長さと容量でお願いします。また、画面切り替えなし、アニメーションも最小限にしてください。発表者ツールは使用できます。プレゼンPPTデータは10月3日(土)までに事務局に提出してください。事務局にて開催前日までに動作確認や文字化け等を確認し、会場参加者向けに配布資料PDFを作成します。原則、当日会場でのデータ変更は受付られません。変更点あれば当日口頭での説明をお願いします。
  2. 会場で発表・講演する方へ。 講演中はマイクを口元1cmまで近づけてお話ください。議論が終了するまで画面共有を続け、座長の指示にしたがって共有を停止してください。詳細は以下の「当日の発表について」をご参照ください。
  3. オンラインでライブ発表・講演する方へ。 有線LAN接続での演題発表をお願いします。無線LANでは発表中突然接続が切れることがあります。議論が終了するまで画面共有を続け、座長の指示にしたがって共有を停止してください。詳細は以下の「当日の発表について」をご参照ください。
  4. 当日は進行係や座長の指示に従って、発表を進めてください
  5. 発表時間は以下の通りです
    • 教育講演:40分講義+10分質疑応答×3コマ
    • 招待講演:45分講義+15分質疑応答
    • 年次大会アワード:15分口頭発表+10分質疑応答×2演題
    • 症例相談:10分口頭発表+質問回答15分+会場ディスカッション10分×2演題

当日の発表について

  • オンラインライブでの演者、発表者へ
    1)有線LAN接続で演題発表お願いします
    2)共有前に、ビデオオン、ミュート解除、リアクションボタンの挙手をお願いします
    3)講演、発表中は、挙手し続けておいてください
    4)PPT全画面表示を維持したまま、議論に進んでください
    5)質問をうけたスライドを提示し回答お願いします
    6)議論終了後、座長または進行係の指示に従い、共有を停止してください。ビデオオフ、ミュート、挙手を下げる、にて発表を終了ください
    7)上記作業は、当日進行係が随時誘導いたしますのでご安心ください
  • 会場での演者、発表者へ-当日の発表について
    1)会場専用のPCを使用します(発表者ツールを使用できるよう検討中です)
    2)進行係が演題PPTの準備をいたしますのでお待ちください
    3)講演中はマイクを口元1cmまで近づけてお話ください。
    4)発表中は、マウスのクリック、または、「→」で進むor「←」で戻るで、操作ください。
    5)発表終了後、PPT全画面表示のまま議論に進んでください
    6)質問をうけたスライドを提示し回答お願いします
    7)共有停止はしないでください。進行係が次の演題の準備をします
    8)上記作業は、当日進行係が随時誘導いたしますのでご安心ください






演題募集について

募集要綱

1)症例報告:来院経緯、症状の動画データ、身体検査・血液検査・X線検査・透視検査・動脈血ガス分析などの一次検査所見、鑑別疾患リスト、CT検査、気管支鏡検査、鼻鏡検査、BALF解析や病理診断、確定診断、内科治療または外科治療、治療転帰(治療後少なくとも2ヶ月経過、できれば6ヶ月以上の経過観察あり)、などの詳細データが全て揃っているもの。臨床研究:背景、目的、方法、結果、考察、結論、参考文献の各要件が適切に満たされており、オリジナリティーを認めるもの。ともに他学会や研究会で未発表内容で、隔月開催の犬・猫の呼吸器勉強会で演題発表されていることが必須要件です。2)症例相談:確定診断には至っていないが、本研究会で相談したい症例。用語や基準は、書籍「一般臨床医のための犬と猫の呼吸器疾患[第2版]」に従ってください。審査があります。

演題提出の流れ

7月30日 症例相談の演題締切
8月13日までに症例相談の演題概要を指定書式で提出
8月18日 審査結果発表。症例相談の演者決定。アワード演題選出決定
9月3日までに400字以内の抄録を提出
9月15日までに演題概要(ppt配布資料PDF)提出

演題発表者には参加費全額免除とし、アワード選考対象の症例報告・臨床研究の発表者には、研究会より厳正な審査を通じて最優秀賞と優秀賞の表彰状と研究補助金を授与し、症例相談の演者には感謝状を贈呈いたします。










会場へのアクセス・宿泊のご案内

会場施設:ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2。 小田急線相模大野駅から徒歩3分

住所:252-0303  神奈川県相模原市南区相模大野3丁目3-2 bono相模大野サウスモール3階

Tel: 042-701-4370

交通アクセス:

飛行機でお越しの場合、

羽田空港より相模大野駅直行バスがあります(羽田空港↔︎町田バスセンター・相模大野駅)。移動時間は約1時間20分です。

電車、新幹線でお越しの場合、

JR東京駅より約1時間、JR中央線快速で新宿-小田急線で新宿から相模大野駅(ロマンスカー停車)

JR新横浜駅より約30分、JR横浜線快速八王子行で町田-小田急線で町田から相模大野駅(一駅)

車でのお越しの場合、

東京・横浜方面からのアクセス

東名高速 横浜・町田ICより国道16号線を八王子方面に約5Km進み、谷口陸橋下を左折。「ボーノ相模大野入口」交差点を左折。

八王子方面からのアクセス

国道16号線を横浜方面に進み、谷口陸橋下を右折。「ボーノ相模大野入口」交差点を左折。

ボーノ併設の市営駐車場をご利用ください。

相模大野駅からのアクセス

「ユニコムプラザさがみはら」へのアクセス

相模大野駅中央改札口から北口デッキに出て、左手に進むと「ボーノ相模大野」がみえます。そのままボーノ相模大野2Fの中央通路を進み、エスカレーターで3階にお上りください。

 

 

 

 

 

 

 

宿泊施設のご案内

相模大野駅直結の小田急ホテルセンチュリー相模大野がおすすめです。駅近辺には他に宿泊施設がございません。1ヶ月前からの予約が可能でリーズナブルです。駅一つ離れますが、小田急線町田駅周辺には多くのホテル、ビジネスホテルがあります。






オンデマンド視聴について

  1. 当日会場およびオンライン参加者、オンデマンド視聴での参加登録者全てがオンデマンド視聴可能です。
  2. オンデマンド配信期間は、令和8年10月17日(土)〜令和9年1月31日(日)までとなります。
  3. 配信開始時にメールで連絡いたします。
  4. 対象となるのは、教育講演、招待講演、アワード2演題、症例相談とアドバイザー回答、となります。各講演の配布資料もダウンロード可能です。





お問合せ先

当研究会事務局(jimu@verms.or.jp)まで






賛助会員

フクダエム・イー工業株式会社、株式会社本郷いわしや、TNC株式会社、こぐまの酸素屋さんレヴソル、富士フイルムVETシステムズ、株式会社Ozoo

 

 

 

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