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第6回年次大会2025

  • 年次大会
日時:令和7年10月13日(月・祝)11:00−20:00
開催方法:ハイブリッド(現地+当日オンライン参加)開催、開催後オンデマンド配信 (〜令和8年1月31日まで)
会場:ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2

参加費:会員8000円、非会員10000円

会場定員:50名

(懇親会:参加費3000円、定員20名)

おかげさまで当日開催では活発な議論あり、盛況に終わりました。来年のご参加をお待ちしております。

令和7年10月21日(火)から令和8年1月31日まで大会参加者(現地参加およびオンライン登録)は、当日参加の有無に関わらず、以下のオンデマンド配信ページから、各演題の配布資料PDFダウンロードと演題の動画をオンデマンドで視聴可能です。

オンデマンド ※ ログインには会員IDとパスワードが必要です
会員IDは、以下の事務局からのメールをご確認ください。
現地参加:2025/10/21 05:02:12
オンライン登録:2025/10/21 05:01:41

ご不明点は、当研究会事務局(jimu@verms.or.jp)まで

 

 

講師・アドバイザー

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

呼吸器アドバイザー

 

 

 

山谷吉樹(日本大学 獣医麻酔・呼吸器学研究室)

呼吸器アドバイザー

 

 

 

青木卓磨(麻布大学 小動物外科学研究室)

教育講演講師

循環器アドバイザー

 

 

 

平川篤(ペットクリニックハレルヤ総院長)

招待講演 講師

循環器アドバイザー

 

 

三井一鬼(ノーバウンダリーズ動物病理)

病理アドバイザー

 

 

 

池田彬人(公益財団法人 日本小動物医療センター画像診断科・消化器科/東京大学附属動物医療センター画像診断部)

画像診断アドバイザー

 







テーマ『循環器からみた呼吸器』







10:55 開会あいさつ

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)







11:00-12:00 /13:00-14:30 Ⅰ 教育講演

座長:飯野亮太(いいのペットクリニック)

循環器科で解決できる呼吸器と解決できない呼吸器

講師:青木卓磨(麻布大学 小動物外科学研究室)

40分講義+10分質疑応答 ×3コマ

循環器疾患と呼吸器疾患は臨床徴候が重複することが多く、特に開口呼吸、咳、胸水ならびに心原性または非心原性肺水腫などは原因疾患の鑑別が困難なことがある。心エコー図検査はそれらの鑑別診断に重要なモダリティであり、例えば左房径や左房機能低下が胸水症と関連することが示されている。また、開口呼吸を呈する猫のうち、特に若齢例では心拡大様の所見を示すことがあるが、胸部X線検査やCT検査で胸郭発育不全や肺疾患を診断することもある。「肺水腫」についても心原性か否かについては包括的評価が必要となり、また、日常診療においては咳の原因疾患の鑑別に苦慮することが少なくない。事実、老齢小型犬は弁膜症と気道疾患を併発することもあり、また心拡大そのものが気道病変の原因となることもある。本講演では、循環器科の視点から呼吸器徴候を呈する症例を整理し、両疾患を見極める要点を解説する。

 

 







15:00−16:00 Ⅱ 招待講演

座長:城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

臨床例にもとづく肺高血圧の鑑別ー病理所見を含めて

講師:平川篤(ペットクリニックハレルヤ総院長)

45分講義+15分質疑応答

近年、特に犬の肺高血圧症(PH)の症例に遭遇することがとても多く、臨床的には胸部X線検査および心エコー検査を駆使して鑑別せざるを得ないが、鑑別することが非常に困難な症例も少なくない。CT検査が実施できればより鑑別診断が可能であるが、CT検査が実施できる状態や施設も限られる。犬においてはMMVDが最も多い循環器疾患であるため、特に高齢の小型犬の心雑音はMMVDと診断治療されているケースが多い。確かにMMVDに関連したII群のPHに遭遇する可能性もあるが、II群のPHは積極的にPHを治療する必要性はほとんどない。実際はI群あるいはIII群のPHのほうが比較的多く遭遇し、特にIII群のPHにMMVDが見られた場合、どちらの治療を優先すべきか病態を見極める必要がある。これまで遭遇したPHの臨床例をどのようにして鑑別して、治療を実施したかを紹介し、その中で死後の病理学的検査が可能であった症例についても、ご紹介する予定である。

 







16:30−17:30 Ⅲ 年次大会アワード

−症例報告・臨床研究−

座長:飯野亮太(いいのペットクリニック)

2演題。各演題15分口頭発表 +10分質疑応答(計25分)

過去2年間の隔月開催の犬・猫の呼吸器勉強会での発表演題から選出しました。大会終了後、厳正な審査を通じてさらに最優秀賞と優秀賞を決定しそれぞれ表彰状を授与します。


1)犬の急性肺炎症例の予後予測因子としてのヒアルロン酸値とAPPLEScoreの評価

飯田貴陽(赤塚犬猫病院)

グリコカリックスは血管内皮に存在する糖タンパク質複合体であり、血管の透過性に強く関連している。グリコカリックスが減少すると血中にその主成分のヒアルロン酸(HA)が増加する。人医療ではCOVID-19の急性肺炎におけるグリコカリックスへの影響や予後との関連について多くの研究が行われた。獣医療においては、敗血症および粘液腫様僧帽弁閉鎖不全症に関する研究はあるが、急性肺炎に関する臨床研究は見当たらない。APPLEスコアはICU入院犬の死亡率を推測する指標として近年考案された。そこで今回、当院で経験した犬の急性肺炎7例を用い、予後予測因子としての血中HA値やAPPLEスコアの有用性を評価した。その結果、高齢犬で発症した急性肺炎は転帰不良であり、急性肺炎症例と正常犬との間に血中ヒアルロン酸値に明らかな差が認められず、転帰不良例では有意にAPLLEスコアが高値を示した。血中HA値については今後検討が必要であるが、APPLEスコアは予後予測因子になりうる。

 


2)問診による簡易的BAS臨床グレーディング法の検討

関口雄輝(犬・猫の呼吸器科、ファミリー動物病院(多摩市))

背景:短頭種気道症候群(BAS)の重症度判定は定着しておらず、その基準は曖昧である。問診によるBAS臨床グレード法(Poncet 2005)は最も簡便であり、広く臨床適用できる可能性がある。目的:原法に若干の修正を加え、前向き研究にてその臨床実用性を評価した。材料と方法:各病院施設において、調査期間中に来院した純血短頭種全てを対象とし、前向きにケースごとに犬種、年齢、性別、体重、BCS、来院目的のグループ分類、グレードスコアを2021年12月から2022年7月までの期間収集し、統計解析を実施した。また、実施した獣医師にアンケート調査を行い、印象の調査も実施した。結果:1歳未満と1歳以上で臨床グレードに有意差なし。BAS臨床グレードの最適なCut-off値は1.25。来院目的グループ3と4はほぼ同質の臨床グレードを示した。BCS6以上は臨床グレードが高い。パグは臨床グレードが他の短頭犬種より高い可能性がある。臨床グレードは臨床現場で適用しやすいが継続性に難あり。

 

 







18:00−20:00 Ⅳ 症例相談

座長:城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)

3演題。各演題10分口頭発表-5名のアドバイザーからの質問回答15分-会場ディスカッション10分(計35分)


1)呼吸器疾患か循環器疾患か診断と治療に苦慮し、死後剖検にて肺腺癌の全身転移が判明した猫の1例

上田一徳(横浜山手犬猫医療センター・葉山まほろば動物病院)

症例は、マンチカンとスコテッシュホールドの雑種猫、7歳、2.9kg。頻回の咳と発熱が他院の治療で治らないとの主訴で来院(第1病日)。症状と画像検査所見から、猫のブロンコレアと拘束型心筋症の合併疾患を疑い循環器に対しての内科治療を開始した。心筋症の治療が奏功した第46病日にCT検査と気管支鏡検査を実施するが、疾患の確定診断には及ばなかった。第62病日に突然両後脚麻痺にて救急病院を受診。腹部大動脈血栓塞栓症が疑われた。食欲あり、排便排尿も可能であった為自宅にて療養した。その後、循環器内服を継続し咳の臨床症状は無かったものの、第109病日に突然亡くなった。剖検を実施した結果、肺全葉に肺内転移と脈管内浸潤を伴う肺腺癌と、心臓や複数臓器において転移像が確認され、腫瘍梗塞や血栓も頻繁に認められた。本症例からの相談内容としては、鑑別診断において肺腺癌をどの時点で考慮するべきかをご教授頂きたい。

 

 

 


2)洗濯機内で溺水後に回復し得た犬の1例

森 啓太(中央動物医療センター)

症例はチワワ、2歳10ヵ月、避妊雌。オーナーが気づかぬうちにドラム式洗濯機に入り10分間運転され、その後呼吸促迫を認めて夜間動物病院を受診。レントゲン検査にて肺野の不透過性亢進を認め、時間経過とともに亢進領域が拡大していたことから急性呼吸窮迫症候群(ARDS)が疑われた。ステロイド、利尿剤、制吐剤の投与により管理され、翌日に当院を受診。第1病日、呼吸促迫を呈するもSpO2は100%を維持。胸部レントゲン検査では肺門部を中心に浸潤影を認め、血液検査ではCRPの高値を認めた。入院下(FIo2 40%)で加療を開始し、利尿剤投与を試みたが、循環動態への影響を懸念し中止した。気管支拡張剤、去痰剤、フザプラジブ(パノクエル®)を中心に治療を実施。第9病日には肺野の透過性は著しく亢進し、Room Airで呼吸状態が安定していたことから退院した。本症例の病態生理の成り立ち、治療内容の是非を相談したい。また溺水症例の経験があればご教示いただきたい。

 

 


3)アトロピン製剤で改善した難治性咳の犬の1例 

柴田千晴、青木卓磨(辻堂犬猫病院、麻布大学 動物医療センター 循環器・呼吸器科(内科・外科))

症例は13歳7か月齢、雌の雑種犬。保護犬として譲渡後、数か月前より夜間に咳がみられ、次第に昼夜を問わず持続性となった。紹介医にてゲーファピキサントを含む積極的な治療を受けたが改善乏しく、当科を受診した。各種検査の結果、胃食道逆流症と咽頭液による喉頭性の咳と診断し、ネブライザーと消化管治療薬にて管理したが、効果は一過性で限定的であった。第15病日に分泌物の減少を目的に硫酸アトロピン 0.025 mg/kgを皮下投与したところ、咳が著減した。そのことから、同用量を単シロップで希釈して処方したが服用困難のため皮下投与へ切替えたところ、VASスコアは10から2〜3へ低下した。ただし、第29病日に副作用と思われる運動失調や認知機能低下が顕著化した。CT検査において肺腫瘍と肺門リンパ節腫大を認め、第69病日に胸水症による呼吸不全で死亡した。本症例の病態と治療についてご相談させて下さい。

 

 

 







20:00 閉会あいさつ

城下幸仁(犬・猫の呼吸器科)







20:30−22:00 懇親会(別会場)







注意事項

会場参加の場合

  1. 受付時に参加証のご提示をお願いします
  2. オンデマンド視聴の記録のため会場の様子を部分的に前方と後方からライブで撮影しておりますのであらかじめご了解ください
  3. 講演内容の録音、撮影、録画はご遠慮ください
  4. 会場内でZOOMミーティング視聴は禁止となります
  5. 質問のある場合は、会場スタンドマイクの前に口を1cmほどまでに近づけて発言してください。発言冒頭に、所属とお名前を述べてください
  6. 参加中に生じたゴミは責任もってご自身でお持ち帰りください
  7. 講演中にお食事はお控えください
  8. 発表の裏には弛まぬ努力と多くの時間が費やされています。講演が終了したら、惜しみない拍手をお願いします
  9. ドレスコードについては、座長・発表者・大会関係者は【インフォーマル】、一般参加者は【スマートカジュアル】での参加をお願いします。ご理解、ご協力をお願いします
  10. 開催終了後20:30~22:00に別会場で懇親会を開催します
  11. 【オンデマンド視聴】は開催後の10月20日にメールで視聴方法についてご案内します。その日から翌年1月31日まで視聴可能です。

当日オンライン参加の場合

  1. 開場は10:30となります。入室許可手続きがありますので入室自体はお早めにお願いします
  2. 入室時には、Zoom参加手順の注意事項210804に従い、Zoom-ミーティングに参加する-名前を漢字(例、城下幸仁)に書き換えてから「参加」ボタンを押してください
  3. 待機室入室後、3分以上たっても承認されない場合、お手数ですが事務局046-256-4351までお電話ください。電話にて承認手続きを行わせていただきます。どうしても参加者名の確認がとれない場合、事務局の判断で参加者から削除することがあります。あらかじめご了解ください。
  4. 講演視聴時は、ミュートおよびビデオオフでご参加ください。イヤホンまたはヘッドホンで音を聴いてください。
  5. 画面共有中は、PC画面右肩の「表示」を、左右表示:ギャラリー、音声参加者を非表示(プルダウン表示は「音声参加者を表示する」という状態にします)とし、会場1をピン設定します。するとギャラリーが会場1のみの表示になるので、再び「表示」を左右表示:ギャラリーに戻してください
  6. 議論参加時は、「リアクション」から挙手、ミュートを解除して発言ください。可能な限りビデオオンでご発言お願いします
  7. ご質問やご意見はチャットより随時お受けしております。宛先は「全員」にお願いします。
  8. 講演や議論内容は後日オンデマンド配信するため録画させていただきます。開始直前からレコーディングを開始しております。あらかじめご了承ください。

演題発表者、講演演者、アドバイザーの回答者へ

  1. プレゼンデータの作成と提出について。研究会ロゴ、貴施設ロゴの双方をできるかぎり全てのスライドに埋め込んでください。著作権侵害防止のためです。研究会ロゴは演題決定時にメールで演者に送ります。会場専用のWindows11ノートPCを用います。アプリケーションはMicrosoft Office 365(PowerPoint2021)を使用します。フォントは日本語はMS Pゴシック、英数字はMS PゴシックかArialかArial Blackを使用してください。ページ設定:スライドのサイズ指定:「画面に合わせる(16:9)」で作成お願いします。スムーズなオンラインプレゼンを行うため、動画データは埋め込み1枚/発表10分を目安とし、必要最小限の長さと容量でお願いします。また、画面切り替えなし、アニメーションも最小限にしてください。発表者ツールは使用できます。プレゼンPPTデータは10月6日(月)までに事務局に提出してください。事務局にて開催前日までに動作確認や文字化け等を確認し、会場参加者向けに配布資料PDFを作成します。原則、当日会場でのデータ変更は受付られません。変更点あれば当日口頭での説明をお願いします。
  2. 会場で発表・講演する方へ。 講演中はマイクを口元1cmまで近づけてお話ください。議論が終了するまで画面共有を続け、座長の指示にしたがって共有を停止してください。詳細は以下の「当日の発表について」をご参照ください。
  3. オンラインでライブ発表・講演する方へ。 有線LAN接続での演題発表をお願いします。無線LANでは発表中突然接続が切れることがあります。議論が終了するまで画面共有を続け、座長の指示にしたがって共有を停止してください。詳細は以下の「当日の発表について」をご参照ください。
  4. 当日は進行係や座長の指示に従って、発表を進めてください
  5. 発表時間は以下の通りです
    • 教育講演:40分講義+10分質疑応答×3コマ
    • 招待講演:45分講義+15分質疑応答
    • 年次大会アワード:15分口頭発表+10分質疑応答×2演題
    • 症例相談:10分口頭発表+質問回答15分+会場ディスカッション10分×3演題

当日の発表について

  • オンラインライブでの演者、発表者へ
    1)有線LAN接続で演題発表お願いします
    2)共有前に、ビデオオン、ミュート解除、リアクションボタンの挙手をお願いします
    3)講演、発表中は、挙手し続けておいてください
    4)PPT全画面表示を維持したまま、議論に進んでください
    5)質問をうけたスライドを提示し回答お願いします
    6)議論終了後、座長または進行係の指示に従い、共有を停止してください。ビデオオフ、ミュート、挙手を下げる、にて発表を終了ください
    7)上記作業は、当日進行係が随時誘導いたしますのでご安心ください
  • 会場での演者、発表者へ-当日の発表について
    1)会場専用のPCを使用します(発表者ツールを使用できるよう検討中です)
    2)進行係が演題PPTの準備をいたしますのでお待ちください
    3)講演中はマイクを口元1cmまで近づけてお話ください。
    4)発表中は、マウスのクリック、または、「→」で進むor「←」で戻るで、操作ください。
    5)発表終了後、PPT全画面表示のまま議論に進んでください
    6)質問をうけたスライドを提示し回答お願いします
    7)共有停止はしないでください。進行係が次の演題の準備をします
    8)上記作業は、当日進行係が随時誘導いたしますのでご安心ください






演題募集について

募集要綱

1)症例報告:来院経緯、症状の動画データ、身体検査・血液検査・X線検査・透視検査・動脈血ガス分析などの一次検査所見、鑑別疾患リスト、CT検査、気管支鏡検査、鼻鏡検査、BALF解析や病理診断、確定診断、内科治療または外科治療、治療転帰(治療後少なくとも2ヶ月経過、できれば6ヶ月以上の経過観察あり)、などの詳細データが全て揃っているもの。臨床研究:背景、目的、方法、結果、考察、結論、参考文献の各要件が適切に満たされており、オリジナリティーを認めるもの。ともに他学会や研究会で未発表内容で、隔月開催の犬・猫の呼吸器勉強会で演題発表されていることが必須要件です。2)症例相談:確定診断には至っていないが、本研究会で相談したい症例。用語や基準は、書籍「一般臨床医のための犬と猫の呼吸器疾患」に従ってください。審査があります。

演題提出の流れ

7月30日 症例相談の演題締切
8月13日までに症例相談の演題概要を指定書式で提出
8月18日 審査結果発表。症例相談の演者決定。アワード演題選出決定
9月3日までに400字以内の抄録を提出
9月15日までに演題概要(ppt配布資料PDF)提出

演題発表者には参加費全額免除とし、アワード選考対象の症例報告・臨床研究の発表者には、研究会より厳正な審査を通じて最優秀賞と優秀賞の表彰状と研究補助金を授与し、症例相談の演者には感謝状を贈呈いたします。










会場へのアクセス・宿泊のご案内

会場施設:ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2。 小田急線相模大野駅から徒歩3分

住所:252-0303  神奈川県相模原市南区相模大野3丁目3-2 bono相模大野サウスモール3階

Tel: 042-701-4370

交通アクセス:

飛行機でお越しの場合、

羽田空港より相模大野駅直行バスがあります(羽田空港↔︎町田バスセンター・相模大野駅)。移動時間は約1時間20分です。

電車、新幹線でお越しの場合、

JR東京駅より約1時間、JR中央線快速で新宿-小田急線で新宿から相模大野駅(ロマンスカー停車)

JR新横浜駅より約30分、JR横浜線快速八王子行で町田-小田急線で町田から相模大野駅(一駅)

車でのお越しの場合、

東京・横浜方面からのアクセス

東名高速 横浜・町田ICより国道16号線を八王子方面に約5Km進み、谷口陸橋下を左折。「ボーノ相模大野入口」交差点を左折。

八王子方面からのアクセス

国道16号線を横浜方面に進み、谷口陸橋下を右折。「ボーノ相模大野入口」交差点を左折。

ボーノ併設の市営駐車場をご利用ください。

相模大野駅からのアクセス

「ユニコムプラザさがみはら」へのアクセス

相模大野駅中央改札口から北口デッキに出て、左手に進むと「ボーノ相模大野」がみえます。そのままボーノ相模大野2Fの中央通路を進み、エスカレーターで3階にお上りください。

 

 

 

 

 

 

 

宿泊施設のご案内

相模大野駅直結の小田急ホテルセンチュリー相模大野がおすすめです。駅近辺には他に宿泊施設がございません。1ヶ月前からの予約が可能でリーズナブルです。駅一つ離れますが、小田急線町田駅周辺には多くのホテル、ビジネスホテルがあります。






オンデマンド視聴について

  1. 当日会場およびオンライン参加者、オンデマンド視聴での参加登録者全てがオンデマンド視聴可能です。
  2. オンデマンド配信期間は、令和7年10月20日(月)〜令和8年1月31日(土)までとなります。
  3. 配信開始時にメールで連絡いたします。
  4. 対象となるのは、教育講演、招待講演、アワード2演題、症例相談とアドバイザー回答、となります。各講演の配布資料もダウンロード可能です。





お問合せ先

当研究会事務局(jimu@verms.or.jp)まで






協賛

テルコム株式会社

 

賛助会員

フクダエム・イー工業株式会社、株式会社本郷いわしや、獣医医療開発株式会社、TNC株式会社、株式会社エンファイトヘルスケア

 

 

 

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